食べた物を記録してみよう!

レコーディングダイエットを覚えているでしょうか。一時期にかなり話題になったダイエット法で毎日食べたものを記録していくだけでダイエットがすることができるというものでした。

もちろん、食べたものを記録しただけでダイエットができるはずもなく、食べたものを記録していくということで自分がどのくらいたくさん食べているかを具体的に書き出し記録していくことによって、食べる量をセーブするようになってくるというダイエット方法です。

私も実践したことがありますが、本当にレコーディングダイエットでダイエットができるかどうかを疑問を持ちながらのダイエットの実践でしたが、これが思ったよりも効果があったという感想でした。自分ではあまり食べ過ぎていないと感じていても、実際にしっかりと書き出してみれば、びっくりするくらいの食べ物を食べていることが分かります。それでも疑問に思うのならばレコーディングダイエットでは無くとも数日間の記録を取ってみればどうでしょうか。

標準の体重と自分の理想

多くの人が、自分の身長に対して標準体重が何㎏なのかということを、計算して比較してみた経験があるでしょう。標準体重と自分の体重はどのくらいの違いがあるか、差は大きいか小さいか、知りたいところです。もしも、比較してみたときに標準体重に対して、自分の体重と大幅な差がある場合は、何か対策をとったほうがいいのでしょうか。自分の体重が標準体重の範囲内におさまっていればいいですが、大幅にずれていたら、ダイエットをしたほうがいいでしょう。人間の体型は、標準体重に近い体重になることで整うのかといえば、そういうわけではないことに注意をしましょう。身長と、体重が全く同じ人がいたとしても、筋肉質か、脂肪が多いか、骨格が華奢か、がっしりしているかで外見は違ったものになります。

日本では、きれいになりたい若い女性は、痩せることをとにかく重視する人が多いため、体重の増減が話題になりがちです。痩せ型の体型を追求しすぎて、栄養失調に陥ったり、ホルモンバランスが崩れる女性が多いことが問題視されていますが、社会的に痩せている女性をきれいだと見なす風潮があります。体重だけに一喜一憂するのではなく、外見や健康もトータルで見た時にきれいだという印象を人から持ってもらうためには、まず健康な体になることが重要といえます。

大まかに、標準体重から誤差10㎏以内という人であれば、外見的にも、健康維持の面でも、問題はないといえるでしょう。1㎏痩せるというと簡単そうに聞こえますが、買い物に行って1㎏の肉を目の当たりにすると、かなりの多さに感じます。人間の体型には個人差がありますので、標準体重に絶対にならなければいけないというわけばいなく、ベストな体重を探してみてください。

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Planner の紹介

美容やファッションに興味を持ちだした、とあるプランナーです。 自分の興味のある事を不定期で発信していこうと思います。
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