ダイエットは適当くらいがいいのかも?

push-ups

私事ですが、今年の5月から7月にかけて約10キロ減量しました。現在もダイエットは継続中です。過去に何度も減量を試みましたが、ことごとく失敗しました。

今回も最初は食事制限を基本に減量を開始しました。食べる量を減らすのはもちろんですが、スナック菓子や炭酸飲料などの太りやすい飲食物を控えるようにしました。これはこれで効果があると思います。当初は食べる量を抑えただけでも3キロくらいは軽く落ちました。

ところがそれ以降は全く体重が減りません。原因は運動不足です。身体を動かさないと食べたものが効率良く消化されません。当たり前のことですが今まで気がつきませんでした。ではどんな運動をするか。私の場合はただ歩くだけのいたって単純なものです。

運動の好みは人それぞれなので、唯一の正解はないと思います。問題は続けられるかどうかです。続ける自信のない運動はやらないほうがいいと思います。無理に続けようとするとストレスになって、かえって食べる量が増えたりします。

矛盾した話になるかもしれませんが、今回の減量が成功したのは、ある意味「適当」だったからです。運動は続けることで効果が得られると言いました。しかし、絶対に毎日やろうとすると疲れます。急な用事が入ったり、体調が悪かったり、天気が悪かったりとやる気を削ぐ要因はいくらでも起こります。

私の場合はよほどのことがない限り、2日続けて休まないを目標にしています。歩かなかった日は家でストレッチをやったりします。これも運動だと自分で勝手に納得してます。考え方を適当にしたら減量が続けられるようになりました。目新しいことは何一つありませんが、私の体験が少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

簡単にできる脚やせ効果のあるダイエット

脚をスリムにしたい人は、脚やせ効果があるダイエットがおすすめです。無闇やたらとダイエットにいいことをするのではなくて、脚が太くなるメカニズムを理解してからダイエットをしてください。なぜ脚が太くなるかは一人一人の体質によっても違いますが、血流を悪い人や、むくみやすい人は、脚が太くなりやすいと言われています。

脚の筋肉をずっと使っていなかったために、筋肉が衰えて、脚のたるみが目立つようになって脚が太く見えることもあります。簡単に脚やせ効果のあるダイエットをするなら、やり方を工夫する必要があります。下半身にダメージが溜まらないようにするには、筋肉にかける負荷についても考えたいものです。下半身を使うような運動を続けたところ、筋肉が増強されすぎて、太さが増してしまうという人も中にはいるといいます。ダイエットのために脚の運動をする場合、脚の筋肉を強化するというより、筋肉を維持するくらいの感覚で行います。

運動をして、脚の筋肉を強化することも重要ですが、血液の巡りをよくすることも大事になります。風呂上がりの、血流がいい時を狙ってマッサージを施すことで、エネルギーの燃焼効率がいい体にできます。マッサージをした時に痛みがある箇所は、それだけ老廃物がたまっているので、丁寧にマッサージすることで血行が改善して、より痩せやすくなるはずです。不要な老廃物や水分が脚のむくみを引き起こしている時はマッサージが有効ですし、脚の代謝アップには筋肉強化が大事です。

Planner の紹介

美容やファッションに興味を持ちだした、とあるプランナーです。 自分の興味のある事を不定期で発信していこうと思います。
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